ポタアン とりあえず完成

先日アップしたポタアンだけど、アキバで補正コンデンサに使えそうな部品をいくつか買ってきてチェック。しかし、最近は数十pF辺りのコンデンサってほとんどないのな。高周波関係の自作が激減してるからだろうなぁ。

んで、安物の円盤型セラミックで概ねアタリをつけておいた容量(47pF)をベースに、その下近辺の部品を買ってきた。色々探したけど、結局WIMAのフィルムコンデンサと双信のディップマイカぐらいしかないんだよな。昔はスチコンにもこの辺りのがあったように思うんだけど…。

んで、このコンデンサは基本的に発振止めなので、容量としては大きければ大きいほど発振は止まるのだけど、今度はアンプとしての周波数特性的に高域側が落ちるコトになるので、そういう意味で「発振しない程度に小さな容量のコンデンサ」を使うのが筋ってコトになる。何個か試して、33pFのWIMAにするコトに決定。実装方法は抵抗に直接ハンダ(笑)。

なんかソレっぽくなってきた(笑)

オペアンプICの左右にある赤い角形のコンデンサがソレ。改めて基板を起こし直すコトも考えたんだけど、オーディオ関係はやっぱりこういう実装の方がイイ気がする…気分的に(爆)。

つか、NJM4558DDであれば全く発振しないワケで、発振止めのためのパターンを引いて、それが使われないまま放置ってのもなんかイヤだしね。

んで、ついでに出力コンデンサを3倍に増量…青いけど(笑)。元のが1000uFで、新しいのが3300uF。ここのコンデンサは、逆にデカければデカいほど低域特性が伸びる(元より音量が上がるワケではなく、カットされにくくなる)ので、サイズが許す限り大きいやつを…。けど、オペアンプのオフセット的に問題ないなら、逆にコンデンサを除去してDCアンプ化してもイイとは思うんだけどねぇ…入力にはコンデンサが入ってるので、オペアンプがブレなければ出力にはDCは出ないと思うので…。

さて、しばらく使って何か変化があるかどうかチェックするか…それにしても、少し音量上げ気味で再生してても疲れないってのも凄いな…。iPodのままで音量上げると結構疲れるんだが…この辺にもなんかあるんだろうねぇ…。

Zak について

基本的にヲタクです。いや、別に萌えとかいうのではなく、ハマるとトコトン進めようとする癖があるので、自制が必要だという…。
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