無事、シャバに戻って参りました

毎年恒例の北帰行から無事戻って来ました。今回はカメラのターンだったので、撮影したデータを後ほど整理してアップする予定ですが、ざっと今回の旅で感じたコトを…

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しばらく、お出かけしてきます

はい、ご存知の方はご存知の、毎年恒例「北帰行」のシーズンがやってまいりました(^_^;)。試される大地、北海道へのツーリング…今年はクルマのターンなので、トゥデイにカメラ一式積んで行きます。

今年は千葉に引っ越ししたコトもあり、十何年ぶりかに青森まで走ってみようかなとか思ってます。クルマのターンだし。帰りはまた青森からになるか、新潟になるか、大洗になるか…ま、それは成り行きですな。

一応、ある程度のネット環境は持って行きますが、なにぶん北の大地は超広いので、ネット繋がらない場所も少なく無い&そういう場所にキャンプ場があったりするので、ネットへの顔出しは散発的になりまする。戻ってくるのは9/8か9/9辺り。9/10は休養と片付けの日にする予定デス。

さて、荷物積み込んでお出かけしましょうかねぇ…ワクワク(^_^;)。

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「強制停止回路」っぽい何かのページ

このページは、「プラレス3四郎」連載開始35周年記念 第1回プラレス大会のノベルティとして選手のみに配布された「強制停止回路もどき」に関する解説ページです。一般向けには「ホビーロボット用電圧監視基板」として頒布されています。

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バリ取り、ウチの場合

なんか、非常に興味深いツイが流れてたので、ちょっと書く(笑)。

ウチの場合、加工材料にはアルミのA5052(CNCで切削)と樹脂のABS(3Dプリンタで積層)が多いんだけど、いずれもなんらかの形でバリかそれに類するモンが出る。ABSの場合はまだ3Dプリンタなのでそう大事になるコトはないんだけど、CNCでぶった切るアルミの場合、必ずある程度のバリは出るし、酷い時には結構ヤヴァいレベルのバリが出る…まぁ、真面目に切削条件をチェックしてないからではあるんだけど、別に仕事でやってるワケぢゃなし、まぁシャーない。

で、それらアルミのバリを取るのにウチでやってる方法を紹介しとこうかな…というのがこの記事。

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ポタアン とりあえず完成

先日アップしたポタアンだけど、アキバで補正コンデンサに使えそうな部品をいくつか買ってきてチェック。しかし、最近は数十pF辺りのコンデンサってほとんどないのな。高周波関係の自作が激減してるからだろうなぁ。

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RCJオヤジリーグの進捗

そういうワケで、世間様は夏休みらしいのだがヲイラにゃ今のところそんなモンはないので、コツコツと作業を続けてる…とはいえ、仕事ばっかりというのも疲れるので、別のモンも同時にやってたりするワケなんだが…(^_^;)

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楽しい楽しいアナログ回路(笑)

久しぶりにオーディオに手を出しているコトはチョイ前に投稿したのだが、やっと基板が上がってきたので早速実装して動作を確認してみた。

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科学的であるコトは万能ではないと思う…残念ながら

福島の原発事故以降、さまざまな科学不信が一気に噴出し、色々なトラブルが発生してきたし、今もまだ継続している感じがする。で、それを煽る一端がいわゆる「科学的な人」にあるというのは、コトある毎にTwitter等で述べてきたのだが、せっかくブログもあるので、一度ココにまとめてみるコトにする。

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ブログのコメント欄に関して

ココのブログはコメント欄を閉鎖してあるのだが、これには訳がある。

様々なコトをココに書いてる以上、なんらかのフィードバックがあると嬉しいコトには違いがないんだけど、残念ながら世の中にはクソリプを趣味にしてる人たちがいる。しかも、こういう人たちは時間だけは余裕があるみたいで、ものすごい短時間に大量のクソリプを返してくるんだよね。

まぁ、反対意見があるのはわかるし、それをヲイラにぶつけたくなる気持ちもわからなくはないんだが、コメント欄にそれを書くのは「卑怯」な行為だと、ヲイラは思っている。

なぜなら、コメント欄の場合はいくらでも偽名が使えるし、なによりそういう意見をその人物が語っているというコトは、検索上は下位になるか検索されなかったりするので、ネットへの意見の表明という観点で見た場合、隠れ蓑に隠れてコソコソやってるに過ぎないコトになる。そのくせ、記事を書いた当人には散々サインが送られ対応に苦慮するコトになる。これはフェアではない。

今はいくらでも自分でブログを立てられるし、Twitter等のメディア的な書き込み場所もあるのだから、反対意見があるなり、クソみたいな言いがかりを書きたいなら、そっちで堂々と書けばいいのだ。

ヲイラは別段実名主義ではないが、同一人物がどういう意見を並べているのかについては、きちんと解るようになっている必要があると考えている。つまり、ペンネームやハンドルでの表明でなんら構わないけど、コロコロとハンドルを変えたりして誤魔化そうという行為は大嫌いなのね。

コメント欄というのは、そういう意味では出来の悪いシステムだと思うので、ココではコメント欄は閉鎖している。何か言いたいコトがあれば、自分のブログでやるなり、Twitterやfacebookで自分で書けばいいのだ。無論、そこにココのブログへのリンクがあるのも全然構わんし。リンクなんて、自分で勝手に張れば良いものだと思っている。

あ、もちろんfacebookのコメント欄に執拗な反対意見やクソリプを送ってくるのも、同様に卑怯な行為だと思っているので念のため。自分のアカウントで、自分の意見として好きなように書けば良いのだ。それがフェアな意見表明だと、ヲイラは思っている。

無論、それで書いた本人がどういう評価を受けるのかは、ヲイラが知ったことではないけどな。自分の意見に自信があるなら、誰がなんと言おうが堂々と表明すりゃイイんだよ。ヲイラはそう思う。

 

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久しぶりにオーディオに手を出してみる

きっかけは前回の技術書典2で、ポタアンの基板を買ってしまったこと。お仕事が本格的にマイコン弄りになってしまったコトもあり、他の何かを趣味として作業したいという欲望と、実は買った基板にはヲイラ的に納得の行かない部分があったので、「ヲイラならこうする」基板を作りたくなってしまったのだな。

で、回路自体はまぁありふれたもんなので、実装方法に少し凝るコトにした。

まず、ケースを何にするのか。当初はタカチの樹脂ケースを検討していたのだけど、少し野暮ったい形状なのと、なによりパネル部分の構造が悪く、パネルを全面積使えないのがわかったのでボツに…買ったケースはまた他の何かに使おう。

昔ならカセットテープのケースに入れるという定番があったのだけど、今はそういうモンもない。あれこれ考えて、秋月のポタアン用アルミケースに入れるコトにした。ただし、これには一つだけ問題がある。

秋月の場合、電源は単四4本の6Vを前提にしているのだが、OPAmpの駆動を考えた時に、±3Vというのはさすがに心許ない気がする。せめて9V…±4.5Vでの駆動にしたいと思うのだが、残念ながらこのケースは微妙に寸法が薄く、そのままでは006Pの角型電池が入らない。

で、実際に購入して寸法を厳密に確認してみると、厚みで0.5mmほど足りないコトが判明した。一方、ケースの板の厚みは1.4mmもある。かくして、CNCを使ってポケット加工するコトで電池が入るスペースを作り出すコトに。

加工中に一度暴れたため、少しヘンなキズが入っているが、奥の一部だけを薄く削ってある。電池をハメると少しガタがあるので、スポンジか何かで固定せなアカンかな。

で、そうするとこの残りのスペースが全部アンプに使えるコトになる。オリジナルの秋月アンプは非常に小さな基板なんだが、その倍の面積が使えるので、ゆったりと回路を組める…かと思ったんだけど、実際には出力コンデンサ等を寝かせて実装しないといけないため、案外そうでもないんだな(^_^;)。

あと、ヲイラ的には非常に気になるのだが、このケースはアルミ製のため、そのままでは入出力のGNDがアルミパネルで導通してしまうコトになる。音質を考えると、出力側のGNDでケース電位が固定されるのが望ましいと考えるので、入力側はなんらかの方法で絶縁するコトにする…たぶん、GNDに熱収縮チューブを被せてしまうような感じになるんだろうな。

基板の固定はオリジナルのアンプと同じくVRのネジで固定する。これがスイッチを兼ねるのはあまり好みではないが、まぁしゃーないか。

次に基板をどうするか。ハンダで配線しても構わないんだけど、ここはやはりキチンとしたプリント基板が欲しい。なので、回路CADからチャンと寸法を意識した基板を設計し、基板屋さんに投げる方針で…ま、何度かやってるので雰囲気はわかっており、あまり気負わずにできるし。

パターンの設計は概ね終わったので、あとは基板の発注やな。別件のお仕事の基板もあるので、同時に発注して送料をラクにしよう。今回は両方とも試作なので、5枚程度しか発注しない予定やし。

ポタアン基板の調子が良ければ、そのうちどっかで頒布するコトもあるかもね(笑)。

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