[Camper] トレーラの家具を組み立てよう(上部収納編)(2026/05/29追記)

またしても長くなってきたので、まずは上部収納の記述を独立させました(^_^;)。

(2024/06/08追記)

今度はカウンターテーブルの上方天井際に、スピーカを兼ねたボックスを設置する。まずは棚板にスピーカ用の仕切りを固定していく。

スピーカ用の仕切りの間に隙間維持用の木片をいれているが、コレの穴に爪付きナットをカマしてバッフルをボルト固定するつもり。

で、組み上がった奴を所定の位置に固定する。スピーカの配線はこの段階で通しておく。

うん、なんかソレっぽい。スピーカ用の空間の内側に金具を入れて天井と固定。この辺りは改変時のコトを考えて接着剤は使わない。しかし、隙間がどうしてもできるので、テープで塞いでしまう。これでかなり頑丈になった。

最後に手芸用の綿を吸音材として詰め込む。

あとはバッフル待ちやな。FE83にするか、カンスピの10cmにするか…。それと、棚のフタも用意せねば…。

(2024/06/13追記)

とりあえずFE83でいくってコトで、バッフル切り出して塗装してユニットつけてっと。若干のチョンボもあったけど、とりあえず完成(^_^;)。バッフルの色はいつものインディゴブルー。

デッキに接続して色々チェック。うん、案外低音も出るし、悪くないな。ちなみにこのFE83、実家のガレージに放置してたせいかコーン紙がかなり変色してたので、布用の水性絵の具を何度かにわけて塗り重ね乾燥したものなので、市販にこんな色のがあるワケやないよ。

でも、案外この補修が成功したのか、以前の印象よりも低域が出てる感じがする。JBLのダンプ剤みたいな役割になったのかもね。

次はこの棚の蓋を切り出さないとなぁ。

(2024/10/09追記)

クッソ暑い夏を回避し、また作業できる気温になってきたので再開。

まずは切り出した板を当てがい、蝶番を取り付ける。

次に、ドアノブのための穴を開ける。ホールソーの切れ味がだいぶ悪くなってるのか、チと時間が掛かったなぁ。

で、3Dプリントしたスペーサを介してドアノブを取り付ける。うん、良い感じ。

最後に、ドアの当たり止を設置。これでドアは奥に行きすぎることもなくなり、概ねツライチに。

(2024/10/12追記)

組み上がったドアを外して塗装。茶色系と白色系で迷ったけど、室内の明るさを考えてココは白色系で。壁塗りに使ったのと同じミルクペイントで二回塗り。

乾燥したら元の通りに組み上げて完成。ホントはもっと細工したいけど、今はこれで良いでしょう。

(2025/01/26追記)

スピーカユニット剥き出しが気になってたんやけど、丁度秋月で叩き売りのファンカバーが出てたので、少し取り付け部を曲げて共締めで。

これで、細いモンで突かない限りは大丈夫かな。

(2025/10/14追記)

夏油高原でのオフ会で運用してて気づいたんやが、カトラリー入れとか熱よけの板とかを収納しようとすると、奥に入れないと落ちてくる。だけど、それらだけを引っ張り出したいコトが案外あったので、収納方法を変更しようかと。要はドア裏に固定できるようにしてみた。

使用したのはこれ。

任意の長さでカットして、任意の位置で巻いて固定できる面ファスナーの一種やね。これを適度に切って、ドア裏にトラスネジで固定していく。

ちょっとドアが重くなるけど、これで簡単に取り出せるようになった。

(2025/12/13追記)

フと思い立ってスピーカの入れ替えを考える。FE83も悪くはないんやが、やはり補正かけないと低域があまりに薄いのがちょっとね。で、コイズミ無線で良い奴を探ってたんやけど、これまたフと思い出してずっとストックしてたユニットを引っ張り出してきた。

多分、デジットかどっかで買った奴ぢゃなかったっけか。関東へ引越しする前からの持ち物やからな。ただ、フレームが少々ショボいので使うことなくストックしてたんやが…

これまたフと思い出したのが、最近は3Dプリンタでスピーカグリルを印刷して売ってる勢のコト。自前でソレっぽいの印刷すればエエやんってコトに今頃思い至った。で、サクサク作図して印刷。

うん、なんかソレっぽい(^_^;)。

で、少々紆余曲折あったんやが、バッフル板を切り出して仮固定してみた。

うん、なんかカナリそれっぽい(^_^;)。音も悪くなかったし。ちょっと高域側が不足気味ではあるので、その内良い感じのツイータでも探しておくか。直径20mmぐらいの奴。

後はいつもの色を塗ってコルクパッキンやな。

(2025/12/15追記)

朝から食材買うついでにコルクシートを買ってきた。んで、色塗りしておいたバッフル板に貼っていく。

で、これを取り付け、スピーカユニットとスピーカグリルをネジで共締めして完成。

ちょっとアラはあるけど、まぁこんなモンやろ。音を聞く限り、やはりかなり高域が足りないっぽいので、車載用のツイータを追加するコトを考えましょうかねぃ。

(2026/02/06追記)

上部収納にちょっと工夫をしてみるコトに。走行中は蓋を閉めてるから問題はないんやけど、停泊中に蓋を開けた時に一気に中身がズルりといかないように、手前にストッパを取り付けた。桧棒の余ってる奴を使い、接着剤とクギで固定。

(2026/05/13追記)

某通販サイトに気になるスピーカユニットがあったので、発注してみた。最近コイズミ無線にもチョイチョイ出てくるAiyima(アイイーマと読むらしい)の3インチフルレンジ。お値段2個で3300円程度(送料込み)。このモデルはコイズミには見当たらないんよね。オーディオ用のスピーカとしては爆安やな。

サイズ感的にはFostexのFE83とホボ同じ。ネジ位置も同等。ただ、バッフル開口径は数ミリ大きいかな。

最初に作ったFE83用のバッフルがあるが穴を拡大するのも面倒だったので、3Dプリンタで簡単なアダプタリングを印刷し、ついでにグリルも印刷して取り付けた。ユニットの金属フレームをアダプタとグリルで挟んで共締めする感じ。

元々の家具の設計が3インチ前提だったので、これでスッキリした。

で、早速鳴らしてみたワケやが…これは驚いた。コーラルの4A-61(廃番…というかもうメーカーもない)という安価でソコソコ良い音を出すユニットがあるんやが、それに匹敵する。3インチなのに低域もシッカリと出ている。以前購入し、気に入ってるもののメーカーがどっかへ行ってしまったAURASOUNDのNS3-193-8Aにも近いな。結構パワーを突っ込んでも追従してくるし。

そりゃまぁ、地響きするような低音は望めないにしても、YMOやJazzを聴く分には申し分ない。これがこの値段で手に入るのはすごいよ。今回は8Ω仕様を購入したが、4Ω仕様もあるので一般の車載に使っても問題なかろう。

(2026/05/22追記)

せっかくなので、今回作成したグリルのデータも公開しておきますかね。そのまま3Dプリンタで印刷すれば使えるハズ。

(2026/05/29追記)

車内ギャラリーを追加してみた。

いずれも北海道の風景。何百枚何千枚と撮影してれば、時々アタリがあるもんよ。

(継続中)

Zak について

基本的にヲタクです。いや、別に萌えとかいうのではなく、ハマるとトコトン進めようとする癖があるので、自制が必要だという…。
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