CB125TにCB400SFのウインカ移植

CBの名を冠した車両にもいろいろあるのだが、スーパーホークで単車に乗りはじめ、今もCB-Fに乗っている身としては、ヘッドライトステーにウインカがあるのはどうにもシックリ来ないのと、やはり少し大きめのウインカを付けたいってのがあって、CB400SFのウインカを移植するコトにした。

三又のすぐ上ぐらいにウインカを移植する場合、当然なんらかのステーを用意しなければならない。しかし、ここにチャチな板金を持ってくるのもチと残念なので、今回は3Dプリンタで製作するコトにする。

で、作ったステーとウインカを合体させるとこんな感じになる。これは第一次試作のやつ。

で、コレを実際に車体にあてがってみる。

ケーブルの取り出しは上ではなく後ろにすべきなのと、若干長めなので可能な範囲で短く設計し直す。ホンの数ミリしか短くならなかったけど。

あと、周りどめも検討し、左右を連結バーで接続するコトにした。ホームセンターでソレっぽい奴を買ってきて、実際に全部組み上げるとこんな感じになる。

で、コレを実際に車体に取り付ける。その際、連結バーは後側では通らなかったので、前側で取り付けるコトにした。この辺はどっちにでもできるように設計しといたので、一瞬(笑)。組み換え途中の変な姿はさておき(笑)、うん、この形だよなー(^_^;)。

配線も済ませ、ウインカとして動作するコトも確認済み。すでにウインカリレーはLED対応のものに切り替えてあるので、LED化したウインカがキチンと点滅するコトも確認できた。

さて、早いとこ左スイッチを手に入れないとなぁ…

Zak について

基本的にヲタクです。いや、別に萌えとかいうのではなく、ハマるとトコトン進めようとする癖があるので、自制が必要だという…。
カテゴリー: CB-T, なんか作る, メカ, 乗り物, 単車 パーマリンク