[CB125T] セパレートハンドル化(2023/1/7追記)

国内仕様のCB750Fに乗っていた時期もあるので人生初のセパハンってワケではないが、アレはアップハンなセパハンだったから、垂れてるタイプなら初なんよね。

で、セパハンというと古い人間なものですぐにハリケーンって考えてしまうので、あちこち探してた。φ31mmのセパハンなんて滅多に出てこないんだけど、先日のガレセでやっと確保した。お値段3000円ナリ(^_^;)。

ところが、現物見て違和感があり調べてみると、このサイズのセパハンの場合、どうもバーの長さが短めっぽいんよね。切ってあるワケではなく、どうも元から短いみたい。クランプ部との嵌合は共通っぽいので、もっと大きなサイズのものを確保してニコイチにしようかとも思ったんだけど、安くない。

で、調べていくと流石はハリケーン、対策部品を出していた(^_^;)。早速発注し取り付けてみた。

うん、悪くない。これで25mm延長できたので、早速取り付けに掛かった…とはいえ、その日は超クソ暑く、なんとかココまで作業した。

で、本日涼しくなったので、残りの作業を朝からやってみた。作業結果はこんな感じ。

なお、絞るのも垂らすのも目的ではないので、ハンドルストッパも不要に。

試走してみた結果なんやけど、まだ今ひとつ慣れないもののポジションは悪くない。予定通り、着座位置をかなり前の方にできたのと、前傾の具合が「少し腹筋背筋意識するぐらい」の感じなので、割とCB-Fに近い感じになって良し。着座位置の関係で相対的にバックステップになったしな(^_^;)。

単車を押して歩く時の感覚が違いすぎてるが、まぁこれはいずれ慣れるだろう。幅が狭くなった&セパレートにした分、ハンドルの振動は抑えられてる気がする。延長キットの関係で重いバーエンドを取り付けられないのだけど、悪くない感じやな。

延長キットのせいで剛性感が落ちたりはしないのかと心配したけど、乗ってても押し歩いてても全く問題なし。

さて、これでしばらく乗ってみるか。

(2022/12/10追記)

ベンリィミーティングなるトコに出かけて、往復で180キロほど走り込んできた。その結果、腰には概ねなんら影響がないコトが判明したので、ハンドルの高さ方向はこれで問題はなさそう。

で、なんか短くて延長キットいれたせいでバーエンドに錘をつけられなかったんやけど、長さ違いのをゲット(^_^;)。

なんかカラカラと音がするので、使わないバーエンドを取り外してみると、どうも前の持ち主が過去にバーエンドの取り外しに失敗したらしく、ナットが中で踊ってた(笑)。しかも、外し損なった過去のバーエンドのためのラバーが邪魔して出てこない(爆)。

色々細工をしてなんとか取り出し、邪魔者を全部除去できたので、あとは組み替えるだけやな。

30mmのクランプと短い方のハンドルバーが余るので、またいずれガレセに出すか(^_^;)

(2023/1/7追記)

昨年の話を書き忘れてたので、今ごろメモ(爆)

先の長い奴に換装しようと頑張ったのやが、結局断念して若い衆に放出してしまった。理由は単純で、かなりタレ角をつけないとハンドルバーの有効な長さが足りなくなってしまうコトが発覚したから。

上記の写真のハンドルバーの角度…特に奥側の左部分を見るとわかってもらえる人もいると思うけど、この角度でタレ角をフラットに近づけると、根本部分のかなりの幅がフォーク/トップブリッジに接近してしまい、何も取り付けるコトができなくなるのよな。これは大失敗。

現在、もう少しマシな角度の奴を探してるけど、そういうのが出てくるまでは今のままやねぇ。まぁ、そんなに悪い状態でもないんやけど、バーエンドが小さいのが少々不満なんよね…。

(継続中)

Zak について

基本的にヲタクです。いや、別に萌えとかいうのではなく、ハマるとトコトン進めようとする癖があるので、自制が必要だという…。
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