[Camper] トレーラの壁を組み立てよう(2022/11/25追記)

なんとか色々変更しながら、とりあえず設計がまとまったので壁の製作に取り掛かるコトにした。

まずはまた大きなホムセンへ行って材木を確保。今回も30mm x 40mmの杉角材。そして、今回も強引な積み込み(笑)。

今回は、長モノに関してはある程度ホムセンでカットしてもらったけど、細かいのが多いのでその辺は自宅でカットするコトに。以前ガレセで買っておいた卓上丸鋸がようやく役に立つ日がやってきた。

で、帰宅して調べてみたら、今回はホムセンのカットにも結構バラツキがあったので、それらも修正するコトに。

準備が整ったトコで組み立てを行う。基本的には65mmのコーススレッドをブチ込んでいくだけの作業やけどね。

まずは前後パネル。真ん中が段違いになっているのは、端からネジを打っているので真っ直ぐにすると少し厄介だから。これは同じものを2枚製作。

次に、一番デカい右壁を。この面には窓はないので、比較的サクサクと製作できるんやけど、案の定細かい部分で寸法がズレ、最終的に2mmぐらいのズレができてしまっていたので、方々を修正して合わせこむ。

で、ココでなんとネジが不足(爆)。左壁はまた次回。その代わり、製作した前後壁を使って天井高さの確認を。

実際の部屋サイズはこの数倍やけど、天井高さの確認にはちょうど良いからね。しかし、ベッドの高さは200mmぐらいで作らんとアカンのかもなぁ…。

(2022/10/17追記)

ネジが到着したので、残りの組み立てを行う。まぁ、あっという間かな(^_^;)

(2022/10/18追記)

発注していた内装側のシナ合板が出来たという連絡があったので、受領して帰ってきたのが昨日。んで、今日の午前中は展示会を見に行ったので、午後から作業。

と言っても、やることは単純で先日の木枠にゴリラボンドを塗り、合板を貼り、タッカーで固定していくだけ。ただし、この時木枠の歪みを取りながら固定するのね。合板が正しく直角が出ているので、それをガイドにして木枠を正確な角度に補正する感じ。

とはいえ、実際にやってみるとそんなに狂ってもいなかったけどね。窓の部分だけ寸法自体に少し狂いがあったけど、まぁ修正可能な範囲かな。

発注時に、図面と合板の裏表をキチンと指示しておいたので、内装側に全て綺麗な面が向く。木枠が見える側が外装側で、こちら側は防腐剤系の塗料を塗った上で床材に組み付ける予定。

つまり、これらのパネルを床材上に組み上げると先に内装側が出来る。その後、外側から断熱材をはめてゆき、外装としての合い欠き板をボンド+ネジ固定して強度アップって感じやね。

その前に、屋根を先に作らないとアカンけどな。屋根だけは枠組み組んで内装の合板をタッカー止めしたら、そのまま断熱材いれて天板も固定の上、いわゆる「Poor man’s fiberglass」という手法で防水を行うつもり。

その前に、ゴリラボンドでもイケるかどうか実験せなアカンかな…

(2022/10/26追記)

作業が大変だったので一枚しか撮影してないけど、とりあえず全ての壁の断熱材側を防腐塗料で塗りました。

とりあえず、全部一回塗りでペンキ1缶消えましたな(笑)。

(2022/11/25追記)

組み付けるのは壁をトレーラ上に固定してからになりますが、外壁材を確保してきました。

1束5枚の外壁材(杉のあいじゃくり板)を7束35枚買って、現場でフシとか色合いで選り分けし、必要な長さにカットしてもらいました。

帰りはいつものようにクルマに山積み(笑)

で、ひたすら防腐剤を塗っていたのですが、またしても種切れ。次回入荷はたぶん火曜日なので、それまでお預けですな…

(継続中)

Zak について

基本的にヲタクです。いや、別に萌えとかいうのではなく、ハマるとトコトン進めようとする癖があるので、自制が必要だという…。
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