[Camper] トレーラのベッドを組み立てよう(2026/02/02追記)

いや、名目上は椅子なんすけどね、ええ(^_^;)。

キャンピングトレーラと言えばベッドってコトで、まずはベッドの設置。ただし、車検上は事務室車なので、これは椅子って名目になるんやけど。

例によって合い欠きしてもらった木材を車内で組み立てる。もうこんなの、外で組んでも中に入れられないからね。

で、試しに5.5mmのラワンベニアを敷いて寝転がってみた…うん、これはチと弱い(^_^;)。9mmのシナベニアにしよう。またホムセンに買い出しに行かねばなぁ…。

(2023/05/06追記)

写真忘れたので後日だけど、ベッドの上板は9mm厚の針葉樹系構造用合板(要は安い奴)にした。ササクレが酷い合板なんやけど、良い解決方法をネット上でみつけたので、それを試す予定。

あと、ベッド内に配電系を設置する関係で、配線の引き出し部を作成。

足の位置を若干ずらし、壁際を削って上下貫通させる。コレは本来なら組む前に気づくベキ場所でしたなぁ…。

(2023/05/14追記)

とりあえず、一旦構造用の針葉樹合板で作成した天板なんやが…

なんとステイン塗ったら思いっきり反りやがった。それに、結局毛羽立ちを解消するコトが難しかったので、全部ボツにしてシナベニヤで再作成…数千円の損(T_T)。

(2023/05/28追記)

シナベニアで再作成したのち、油性のステインで3回染めて、最後にアンティークワックスを刷り込んだ。ま、こんなモンやろ。

あとはクッションをどーするかやなぁ。

(2023/07/14追記)

くっそ暑くて作業を進めるのがつらいが、今朝は少しだけマシだったのでちょっとだけ進めた。

これもベッドの一部なんやが、カウンターテーブルの下に「ベッドと同じ高さの棚」を設置。とりあえずは枠を組み立てた。

この棚の目的は、単なる棚としての他、事務室車としての机の手前半分をベッドの高さまで下げる時の脚を保持する役割がある。2本の脚に脚を抱き合わせ、それが机の手前半分を保持するって感じやな。

実はこの天板は蝶番で開くようにするので、今はまだ載せたまま。壁際に10mm角材を這わせないとアカンしね。なぜハッチにするのかというと、机の手前半分を下げた時に床との間へのアクセス経路になるから。寝てる時の小物入れにできるからね。

ここまで組んだので、後は10mm角材固定の後、枠を塗装の予定。今度角材を買いに行かないとな。

(2023/07/15追記)

暑いので少しずつ続きを。昨日組み上げた棚に、とりあえずの塗装から。ただ、奥に10mm角材を用意する必要があるので、全部は塗っていない。

次に、机兼床な部分の枠材を組んで、色々仮置きしてみた。

実際に乗ってみたが、強度的には問題なさそうで良かった。枠材の側面を塗ってから天板を固定しないとな。

あと、机にする時の手前側の保持を検討しないと…

(2023/07/20追記)

今朝は多少涼しい感じだったので、朝のうちにサクっと作業を進めた。まずは枠の周囲を塗装。例によってミルクペイントの2回塗り

次に、この枠をベッドとして使う時の保持足を固定。他にも、カウンター下の枠に縁の10mm角材を固定した。

(2023/07/22追記)

昨日は色々パテ盛りしたトコも乾いたので、まずは塗装。

今日はその塗装が乾いたのを確認し、クッション貼り付け、棚板設置やな。

予定通り、棚板は蝶番で固定。開閉可能にした。さて、次は作業机の保持部分をやるか。元々使うつもりだった金具では色々問題が発生するコトが発覚したので、全く別の方法で保持するコトに。

必要な金具を確保せねばなぁ…

(2023/07/23追記)

机兼床のフレームが外れないように、金具を取り付けた。

吊り金具の片方だけを使い、枠にT金具を取り付けて壁から離れないようにした。これで机として安心して使えるワケやな。

(2023/07/23追記)

ここ数日分をまとめて…なんせ暑いので、一日に20分程度しか作業できんのよ(^_^;)

まず、机の反対側の細工から。カウンターの下にちょっとした細工をした。結局使ったのはL型金具だけやったけど、ここに棒を通して机天板の支えに。棒はカット後にステイン3回からのワックスで仕上げてあるので、割とスルスルと通る。

棒は奥まで差し込まれる形になっており、この金具の部分で支えてやるコトで天板を保持する。強度もまぁ問題はなかろう。仮置きで雰囲気を確認。

で、改めて机天板を完成させる。裏の固定金具で固定してるので、あとで分解するコトも可能。あともう一つだけ部品を取り付けたらココは完成なんやけど、まだ購入できてないな…後からその必要性に気づいたので、次回のホムセンネタの一つやな。

(2023/08/09追記)

とりあえず、未塗装部分を塗り塗り

次に、前回気づいた必要部品…取手を取り付ける。これがないと、特に下段の状態で引き抜けないコトが発覚したのよ(^_^;)。

(2026/01/29追記)

車両重量が色々マズい状況になってきて、何か軽量化できるコトはないかと思っていたのやが、ベッドやカウンターに使ってる天板のシナベニアを桐集成材に変更するだけで4kg程度軽量化できそうやって概算ができた。

が、桐の板の強度も気になるので、一番危ない場所の天板を入れ替えて実験してみた。なお、桐集成材には650mm幅のものは存在しないみたいなので、300mmと350mmを組み合わせるコトにした。

まずは300mmの板を置き、この状態で一番弱そうなトコに体重を掛けてみたけど、数ミリしなる程度だったので、今度は2枚の板を長蝶番で接続し、その上に乗ってみた。

全然問題ないな。なので、これから順次天板を入れ替えていくコトにする。んで、板厚が従来の9mmから13mmに増えるので、奥の蝶番の相手部分にも高さ合わせの桧棒を乗せて接着していくコトにする。

なお、今回はこんな感じで逆V形に折れる天板になるので、従来の天板につけていたストッパー金具は除去する。長蝶番がどれだけ持つかが気になるトコロではある。負担が大きすぎるなら、接着して一枚モノにして、従来のストッパー復活になるかもしれんね。

(2026/01/30追記)

とりあえず、一番大きな天板の作業を完了してみた。

引き上げ用の穴を開け、壁側の丁番を取り付けて、正常に動作するコトを確認。うん、良い感じ。続きは残りの板を買ってきてからやな。

(2026/02/02追記)

とりあえず、床になる部材を全部確保/カット済みにして、一旦全部組み上げ。キチンと収まるコトを確認し、分解して塗装を開始した。

天板の厚みが増す関係で積み重ねた周囲の桧棒(蝶番受け)を、まずはいつものミルクペイントで塗装。もう一回塗らないと、ちょっと隠蔽が弱いかな。

天板はターナーのアンティークワックスを塗り込んだ。色はウォルナット。良い感じに木目が出て良き。まずは一度擦り込んで、乾燥してからウエスで磨く予定。

(2026/02/03追記)

とりあえず、ベッドおよび床になる部分の天板を全部入れ替えた。

色々作業用の荷物を積んだままで作業してたので、全体を写す機会はなかった。まぁ、そのうち写すタイミングもあるやろ。

(継続中)

Zak について

基本的にヲタクです。いや、別に萌えとかいうのではなく、ハマるとトコトン進めようとする癖があるので、自制が必要だという…。
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