長くなったので、客室そのものの組み立てのページから独立させました。
●洗顔ミラーの製作
(2023/12/24追記)
窓とドアの間に、朝の洗顔用の鏡を設置するのやが、そこに小物入れ(歯ブラシとかね)をくっつけてしまおうと思ったので、色々細工してみた。トレーラの残り物の材木で部品を作って組み上げてみる。




中身の仕切りを考えないとなぁ…
(2024/06/08追記)
鏡の完成状態をアップしわすれてたので、まずはそれを。


あとはコップや歯ブラシを固定する方法を考えないとな。
●車検証入れの製作
(2025/03/28追記)
車検証を備え付けておく必要があるけど、そういうの入れる場所がないなと思ったのでサクっと作成。車検証自体は紙2枚やけど、構造変更の時に提出した参考資料も一緒にまとめておこうと思ったので、30穴のルーズリーフにした。なので、レターラックみたいなのを探してみたんやけど、最近はそういうのトンと見当たらないのな。
ないならないで作っちまえと思い、ホムセンで杉の板材を買ってきて、それに合わせて寸法計算してサクサクと切り出した。910mm長のを2本使って、ギリギリまで余すとこなく使う設計に(^_^;)。
んで、いつものタイトボンドで貼り合わせて組み立て。表の木材はトリマーで角を落としてみた。




で、これを油性ニスを含浸させた後に、レトロ調になるワックスで磨くとこんな感じ。若干トリマーに失敗してるトコあるけど、まぁしゃーない。


これを室内の壁に固定して、車検証のファイルを入れるとこうなる。

この深さがあれば、走行中に飛び出すコトもあるまい。微妙に中途半端な場所に見えるが、これは固定用のネジが打てる場所が限られてるから。これもまぁ、しゃーない。
しかし、トリマーの効果絶大やなぁ。これは上部収納のフタにもトリマーを掛けるしかないか。
●壁戸棚の製作
(2025/05/07追記)
まだまだ普段使い用の収納が少ないので、壁に取り付ける戸棚を製作するコトにする。奥行き100mm前後で、観音開きになる奴。
ドアをどう作るのかちょっと考えたんやが、これをドアの材料にしようかと…某所で1枚300円で確保できたし。


ガラスの代わりに薄い板を入れて接着すれば、なんかそれなりに格好のついたドアになるからね。ガラスをアクリルに入れ替えて額縁状態のままドアにするコトも考えたけど、それよりも表にコルクでも貼った方が面白そうやな。もしくは、穴あき板を入れても良いか。
(2025/06/17追記)
できるだけ軽い木材でってコトで、100均一のセリアにあった桐材で枠内を埋めてみた。ちょっと厚みが変な板も混じってたけど、まぁヨシ。

次に、ホムセンで買った90mm幅 t 13mmの桐材をカットして、戸棚の枠を作る。




後は蝶番付けて開閉を調整し、いつものロック用ノブを取り付けたら完成かな。まぁ、その前に塗装か。
(2025/06/19追記)
クッソ暑い中、トレーラの中に放置してた蝶番を引き上げてきて、扉の取り付け。



次に、いつものノブを取り付け。ホールソーのキレが大分悪化してるようで、なかなか穴が開かないなぁ…。



で、全部作業してとりあえず完成。次は塗装やなぁ。ノブだけ外して、全体をいつものミルクペイントで塗ろうか…。


(2025/06/21追記)
ここ数日で、バラして必死に塗装。外は暑いので屋内で。まぁ水性塗料やし(^_^;)


で、今回は某所で見つけたこんな金具を使ってみた。直角の維持と壁面取り付けを一発でできる奴…とはいえ、トレーラの壁の場合は柱の位置の関係でイマイチ何やけど(^_^;)



で、クッソ暑いなかトレーラの内壁に取り付け。

詳細はこんな感じ




これは食器棚にする予定。入れるモンがまだ定まってないので内側は伽藍堂やけど、そのうち決めていくつもり。
棚の上にも何か置けるようにしようかな…。
(2025/10/23追記)
●傘立ての製作
これはドコの項に入れようか迷ったけど、一応家具扱いにするか。
ドアの内側に傘立てを実装。先日の夏油高原で傘の置き場に結構困ったのよね。なのでその行き場を作った。



白い樹脂製の部品は水道関係のサドルを使っている。50mm用なので大抵の傘は大丈夫かな。で、ドア下部にちょっとした棚を作って塗装し、その上に傘受け(雨水受け)を設置。ここは面ファスナーで固定した。溜まった水を流せるからね。
んで、デフォの傘として子供用の安いのを載せておく。キャンプ場とか暗くなってからやと危ないので、こういう目立つ奴の方が良いのよ。
(2026/03/03追記)
●小物置きの製作
カーデッキの上方、上部収納の下方の空間に、ちょっとした小物入れを取り付けようと思い、色々と材料を確保した。



既にトレイは側面をワックス仕上げにしてしまったが、百均によくある木製の奴である。これを直接壁にねじ止めしたいトコロではあるが、壁の構造上任意の高さにねじ止めできるようにはなっていないので、背面に二本の支柱を用意し、これを壁とトレイの間のアダプタにする予定。
で、トレイそのまんまやと強度が怖いので、金具で補強しようと思って買ってきたんやが…残念ながら、黒いのは無かった。なので、「黒いのが無ければ、黒に塗ればいいじゃない」ってコトで、ペイントマーカーでひたすら塗り塗り


半分塗って乾かして、ひっくり返して残り半分を塗って乾燥待ち。乾いたら組み立てるか…多少ムラが出てるけど、まぁ気にしない。
(2026/03/04追記)
乾いた金具を箱に取り付けたら、車内固定に向けて色々細工を





箱をぶら下げる棒2本は、接着と背面側からのネジ止めで固定。例によってアンティークワックスで表面を塗装やね。で、下側からL型金具でバックアップ。
で、これを壁面に固定するとこうなる。


下段は最初からティッシュ置きとして高さをツメておいた。上段は今のところ何をおくか決めていない。芳香剤とかコッチに置こうかしらね。
(2026/03/05追記)
上段に芳香剤を置いてみた。地震対策ゲルで貼り付ければイケるか?と思ったけど、簡単に剥がれるみたいだったので、棒にベルトをネジ止めして括るコトに。

この棚の製作はこれで一応完了かな。
(2026/03/18追記)
壁戸棚の上のスペースが勿体無いので、さらに棚を追加してみる。材料はダイソーで買ってきた木材(桐)。そいつを適当にカットし、金具と組み合わせて壁戸棚の上に組み上げてみる。


んで、雑にミルクペイントで塗っておく。無論、隣の戸棚のドアが開く隙間は残してある。


明日、もう一回塗って完成かな。一回塗りやと少し甘い感じなので。
(2026/03/19追記)
主に金具類の上から塗り重ねて完了。ついでに天井近くのフックも無用になったので取り外して、跡を塗っておいた。

これが乾燥したら完成かな。載せるモン考えないと(^_^;)
(2026/03/26追記)
壁戸棚の扉に額縁を取り付け、大昔に自分で撮影した写真を飾ってみた。あと、ついでにソーラー充電器カバーの扉に取り付けてた額縁の中身を、市販の絵葉書から自分で撮影した写真に入れ替えた。


旅するトレーラやし、旅の雰囲気をアゲる装飾は大事よな(笑)。
(2026/04/11追記)
先日試走した時に、この棚に500mlのペットボトル(未開封)を並べてみたところ、見事に吹っ飛んでいたので、あまり重そうなモンは載せるべきではないっぽい。なもんで、ちょうど良さげな密閉容器を買ってきて置いてみた。一つにはコーヒーのパックを入れてある。

この状態で、次の試走でどうなるか…やなぁ。
(2026/03/18追記)
●消火器置きの製作
「第3回たびぐらしオフ会」に参加してて思いついたので、早速サクサクと製作。材料は以前バラしたベッドの天板だった9mmのシナベニア。


とりあえず、思いつくままに切り出して組み立ててみる。寸法とか全てテキトー(爆)。


消火器の缶を載せてみる。括れるのは缶の部分だけなので、まぁこんな感じか。
んで、白木の部分は全部いつものアンティークワックスで着色。


入り口近くの壁の柱にネジ固定した。多分ココが一番取りやすい場所のハズ…中からも外からも。
また壁がチと汚れたので、そのうち塗りつぶして誤魔化しておこう…
(2026/06/16追記)
北帰行の間際になって、壁戸棚に改良が必要なコトに気づき、早速作業した。

要は、収納する食器類が揺れや振動で無駄に擦れないよう、コルクを敷いてフェルトを貼ったのね。背面も貼るべきかもやけど、今回はここまで。今のところ、食器の収納では背面側は食器の底になってるし。
両サイドをどうするかなぁ…
(継続中)