長くなったので、客室そのものの組み立てのページから独立させました。
●洗顔ミラーの製作
(2023/12/24追記)
窓とドアの間に、朝の洗顔用の鏡を設置するのやが、そこに小物入れ(歯ブラシとかね)をくっつけてしまおうと思ったので、色々細工してみた。トレーラの残り物の材木で部品を作って組み上げてみる。




中身の仕切りを考えないとなぁ…
(2024/06/08追記)
鏡の完成状態をアップしわすれてたので、まずはそれを。


あとはコップや歯ブラシを固定する方法を考えないとな。
●上部収納の製作
(2024/06/08追記)
今度はカウンターテーブルの上方天井際に、スピーカを兼ねたボックスを設置する。まずは棚板にスピーカ用の仕切りを固定していく。




スピーカ用の仕切りの間に隙間維持用の木片をいれているが、コレの穴に爪付きナットをカマしてバッフルをボルト固定するつもり。
で、組み上がった奴を所定の位置に固定する。スピーカの配線はこの段階で通しておく。
うん、なんかソレっぽい。スピーカ用の空間の内側に金具を入れて天井と固定。この辺りは改変時のコトを考えて接着剤は使わない。しかし、隙間がどうしてもできるので、テープで塞いでしまう。これでかなり頑丈になった。


最後に手芸用の綿を吸音材として詰め込む。
あとはバッフル待ちやな。FE83にするか、カンスピの10cmにするか…。それと、棚のフタも用意せねば…。
(2024/06/13追記)
とりあえずFE83でいくってコトで、バッフル切り出して塗装してユニットつけてっと。若干のチョンボもあったけど、とりあえず完成(^_^;)。バッフルの色はいつものインディゴブルー。



デッキに接続して色々チェック。うん、案外低音も出るし、悪くないな。ちなみにこのFE83、実家のガレージに放置してたせいかコーン紙がかなり変色してたので、布用の水性絵の具を何度かにわけて塗り重ね乾燥したものなので、市販にこんな色のがあるワケやないよ。
でも、案外この補修が成功したのか、以前の印象よりも低域が出てる感じがする。JBLのダンプ剤みたいな役割になったのかもね。
次はこの棚の蓋を切り出さないとなぁ。
(2024/10/09追記)
クッソ暑い夏を回避し、また作業できる気温になってきたので再開。
まずは切り出した板を当てがい、蝶番を取り付ける。


次に、ドアノブのための穴を開ける。ホールソーの切れ味がだいぶ悪くなってるのか、チと時間が掛かったなぁ。


で、3Dプリントしたスペーサを介してドアノブを取り付ける。うん、良い感じ。



最後に、ドアの当たり止を設置。これでドアは奥に行きすぎることもなくなり、概ねツライチに。

(2024/10/12追記)
組み上がったドアを外して塗装。茶色系と白色系で迷ったけど、室内の明るさを考えてココは白色系で。壁塗りに使ったのと同じミルクペイントで二回塗り。
乾燥したら元の通りに組み上げて完成。ホントはもっと細工したいけど、今はこれで良いでしょう。


(2025/01/26追記)
スピーカユニット剥き出しが気になってたんやけど、丁度秋月で叩き売りのファンカバーが出てたので、少し取り付け部を曲げて共締めで。

これで、細いモンで突かない限りは大丈夫かな。
●車検証入れの製作
(2025/03/28追記)
車検証を備え付けておく必要があるけど、そういうの入れる場所がないなと思ったのでサクっと作成。車検証自体は紙2枚やけど、構造変更の時に提出した参考資料も一緒にまとめておこうと思ったので、30穴のルーズリーフにした。なので、レターラックみたいなのを探してみたんやけど、最近はそういうのトンと見当たらないのな。
ないならないで作っちまえと思い、ホムセンで杉の板材を買ってきて、それに合わせて寸法計算してサクサクと切り出した。910mm長のを2本使って、ギリギリまで余すとこなく使う設計に(^_^;)。
んで、いつものタイトボンドで貼り合わせて組み立て。表の木材はトリマーで角を落としてみた。




で、これを油性ニスを含浸させた後に、レトロ調になるワックスで磨くとこんな感じ。若干トリマーに失敗してるトコあるけど、まぁしゃーない。


これを室内の壁に固定して、車検証のファイルを入れるとこうなる。

この深さがあれば、走行中に飛び出すコトもあるまい。微妙に中途半端な場所に見えるが、これは固定用のネジが打てる場所が限られてるから。これもまぁ、しゃーない。
しかし、トリマーの効果絶大やなぁ。これは上部収納のフタにもトリマーを掛けるしかないか。
(継続中)