CB125Tの丸目考察

角目好きには大変申し訳ないのだが、ヲイラはどうしても単車は丸目だと思ってるので、CBTに関しても丸目で考えていく。

さて、実は手に入れた車両は最初から丸目化されていたのだが、実は少々残念な点がいくつかあった。

これが到着時の写真だが、お気付きの通りヘッドライトが大きすぎて、とてもアタマデッカチな印象を受ける。また、あまり大きくないライトケースのものを流用されたようで、実は配線やコネクタ関係がケースの外に出てしまっているという問題がある。

これはさすがに解消しないとマズいので、まずは部品を集めることにした。最近の機種ではほとんど顧みられていないが、実は丸目には大きく分けて3種類ぐらいあって、大中小あったのよね。小はモンキーとかの奴、大はナナハン方面やね。で、250とか400向けに中サイズのがあったんだけど、最近はほとんど見かけなくなってしまった。

で、まずはネットでCM125(まだ比較的最近まで中サイズのライトだった)のヘッドライト一式を確保。そのまま取り付けても良かったんだけど、二点問題がある。H4バルブが使えないのと、取付穴径が12mm(CBTは8mm)ってコト。

取付穴径の差は3Dプリンタでカラーを作って解消した。元の金属カラーを残したまま中にさらにカラーを入れる構造にしたので、ココにはチカラは掛からないから、樹脂で充分やし。

で、今度はH4対策なんだが、これはガレセでシビエの中サイズを確保してきた。いわゆる凹みレンズって奴やね。結構内側が汚れていたので、だいぶ磨いた。

で、実はこのシビエはレンズ径が145mm、一方先のリムの開口径は155mmで10mmの差がある。本来ならシビエ製のアダプタリングを使うのだが、そんなもんはとっくに失われているので、これを3Dプリンタで作ったアダプタで埋め、なんとか固定してみた。すると、こんな感じになる。

一気に頭でっかち感が解消されますな。正面から見てもこんな感じ。

うん、ヲイラ好みの雰囲気になってきました。これであとウインカの位置をホーンの横ぐらいに持ってくれば完璧かな。

Zak について

基本的にヲタクです。いや、別に萌えとかいうのではなく、ハマるとトコトン進めようとする癖があるので、自制が必要だという…。
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