CB125T コネタ集(継続中)

CB125Tを弄るにあたり、大した作業ではないけどちょっとしたコネタを集めました。

●チョーク移設

ノーマルの左スイッチはチョークレバー込みのタイプで、ヲイラ的にはコレはあまり好みではないので、サクっと移設。チョークケーブルにはXL200Rのものを。ステーは自作しても良かったんだけど、ちょうど良さげなのが出てたので、CBR150Rのものを流用してボルトオン。ホンの少しインナーが長めだけど、ま、大丈夫っぽい(笑)。

なお、この作業は左スイッチ交換の事前作業でもある。ハザードとウインカポジションが欲しいんだよねぇ…。

●スロットルホルダ変更

左スイッチをいずれ交換するコトから、右も同時代のデザインのものに交換するのはイイのだが、スロットルホルダが右スイッチとは別体になってるので、まずスロットルホルダをどうにかするコトにする。

で、色々やってみてわかったのだが、どうもこのCB125Tのスロットルパイプのリブ(ワイヤ巻くとこ)は、厚みが今のものに比べて約1mmほど厚いな。というのも、二つほどホンダ純正のスロットルホルダを買ってみたのだが、いずれもチャンとハマらなかったのよ。

写真のデカいのがNSR用、小さいのがフォーサイト用ね。

一方、ワイヤのタイコの厚みは今のものと変わらないっぽいので、スロットルパイプの方をゴリゴリと削るコトに。で、削ってフォーサイトのスロットルホルダを使って固定した。むしろ、頑張って調整したので、元の状態よりも確実にスロットルが戻るようになった。

●右スイッチ交換

本当はさっさと左スイッチを交換したいのだが、なかなか良いのが手に入らないので、先に右を交換してしまった。モノはCBR1000RRの右スイッチなのだが、実はこれ一つだけ問題がある。最近のキルスイッチって、エンジン停止時に接点が開になる仕様なのな。

昔は逆で、エンジン停止時に接点が閉になる仕様だった。これは点火系をGNDに叩き落とすコトで点火停止→エンジン停止って感じだったんだけど、今のは点火系の電源スイッチになってるみたいやね。

なので、古い単車のスイッチから内部の部品を移植し、古い方式に組み替えた右スイッチを作成した。内部配線が一部違うので、ギボシのトコで渡り線まであるけど。

で、これを実際にハンドルに取り付けるとこんな感じ。うん、今風になってきた(笑)。バッテリ関係が終わってないので、チェックはまた後日。 バッテリホルダが完成したので、バッテリ接続して動作チェック完了。

●ステムナット交換

元々キーの周囲にはカバーがあってトップブリッジを覆っていたのだが、チョークの移設の話や、デザイン的にカバーがイマイチなコトもあって、カバーステーごとカバーは撤去した。そうすると、今度はステムナットがショボいので、他機種のステムナットに交換。

一点要注意なのは、ステムナットには何種類かあるというコト。今回、クロムメッキされた奴と黒メッキされた奴を確保してみたのだが、クロムメッキの奴はGB250のだったのだけど、外形が同じなのにネジ径が違ってた。黒メッキの奴はCBX125Cの奴だった。

●ハンドルバー/ウエイト交換

すでに作業済みではあるし、上のステムナットの項の写真で一目瞭然なのだが、購入時についてたゴールドのアルミバーを取り外し、ヨシムラのガンメタなアルミバーに変更。その上で、バーエンドにハリケーンのクソ重いバーエンドウエイトを装着。

グリップラバーは、いわゆるスーパーバイクタイプに変更。これで触り心地はいつもの雰囲気になってきた。こういうトコはデカいのも小さいのも共通にしておきたいのよね。

(継続中)

Zak について

基本的にヲタクです。いや、別に萌えとかいうのではなく、ハマるとトコトン進めようとする癖があるので、自制が必要だという…。
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